
HOKA の BONDI 8(ホカ ボンダイ 8)は、歩きやすさとクッション性などで評価を得ているスニーカーです。特徴、メリット、デメリットをまとめました。
厚底ソールでクッション性があるのに軽量なので足が疲れません。旅行やディスニーランドなど、よく歩く日にはぴったりです。デメリットは他の靴を履くと疲れるのが早く感じます。メッシュ素材なので、雨の日には不向きです。
HOKAのラインナップの中でも「最上級のクッション性」を誇るモデルです。これにより、まるで「雲の上を歩いているよう」な感覚と評されるほどの、足腰への負担を大きく軽減する高いクッション性を持っています。なので、長時間のウォーキングや立ち仕事が多い人に特におすすめです。

約5cmの極厚ソールが特徴で、これにより身長がだいぶ盛れます。
アッパーには通気性の良いメッシュ素材が使用されています。アッパー部分と履き口周りには豊富なクッションが使われており、かかとのホールド感もしっかりあります。
また、足幅が広めに設計されていているので、足幅の広い人でも安心して着用できます。長さだけでなく、レギュラー、ワイド、エクストラワイドの3種類の足幅サイズが展開されています。ワイドタイプは約2サイズ分(周囲約12mm)、エクストラワイドタイプは約4サイズ分(周囲約24mm)周囲が広くなります。
履く頻度にもよりますが、私に関しては1年間履いても快適さを維持できたので、日常使いにおいて十分な耐久性があるといえます。
HOKAのスニーカーが快適すぎて、他のスニーカーが履けなくなります。悪くいうと足がクッションに慣れすぎてしまい硬い地面を踏む原始的な生活から遠ざかるため、足本来の機能が失われるデメリットはあるかもしれません。ですが、我が家は既に6足目以上を履いてきました。それくらい手放せなくなります。

¥25,300
※あくまでも当時の購入価格です。現在はこの価格で購入できない場合があります。